アルシエル・テクニカルデータ編纂室【第8回】

◇「謳う丘」村人録音無事終了しました!◇
こんにちは、土屋です。丁度先週末になりますが、既に予約開始しております「謳う丘~Ar=Ciel Ar=Dor~」の村人録音がありました。約30名の皆様に参加していただきまして、最初から最後まで本当に和気あいあいと、楽しく収録する事が出来ました。恐らく、ご参加いただきました皆さんは内容に衝撃を覚えた方が多かったのではないかと思いますが、そこでも見えていない、それ以上の衝撃もまだ有りますので、是非楽しみにお待ち下さい。今回の謳う丘CDは、今までヒュムノスやアルトネリコの世界観を好きでいて下さった皆様にとっては、本当にとても楽しめる作品になっていると思っております。是非お買い求め頂ければ幸いです。さて編纂室ですが、今回も20個程度を回答させていただきました! 今回もだいたい半分くらいの回答となります。次回以降の質問も受け付けております。質問はお一人様3件までとさせていただいておりますので、よろしくお願いします。

中核三角環はレーヴァテイルに使用する以外に、何か別のものに転用することは可能なのですか。

(Div)

可能ですが、現状ですとあまり良い事はありません。中核三角環は汎用的なD波ジェネレータですので、設計次第では人型でないものをその身にまとわせることが可能です。例えば戦闘機の外形にすることも、プログラム次第では可能です。ただし、そこで問題になってくるのはその「物理体を司る部分(=中核三角環)」ではそれが可能でも、それ以外の部分がまるで付いてこない、という事です。レーヴァテイルが人型をしているのは、人間のH波をスキャンしたものを精神に使っている為です。ですが例えば戦闘機の形にした場合、中核三角環が創り出す戦闘機の形状に対してどのような感情や行動(神経関連)を持たせるか、などを設計する事が困難なのです。それを段階的に実現したのが、第三塔のみがサポートしているEXEC_FLIP系詩魔法です。

ゲームでクラスタニアのレーヴァテイルが素手ゴロで襲って来ますが彼女らはそれが普通なのですか? 武装したりはしないのですか、それとも詩魔法で肉体を強化してる?

(アイン)

正直なお話をすれば、「素手で」という部分に関して言えば制作事情的な都合です。ですが「素手」ではなく、様々な武器を持って前衛として闘う(アカネ等)という設定は、第三塔の世界観としての設定です。そもそもクラスタニアという国は、レーヴァテイルのみしか存在しません。その為、前衛として闘えるように訓練をしたり、詩魔法の即唱的訓練、更にそれらを組み合わせて、前衛武器として詩魔法を使用する訓練などを受けています。もちろん、長年かけて培養段階からの肉体強化なども少しずつやってはいます(でも寧ろフィジカルな部分よりは、精神的な部分で「集中力」「判断力」「処理能力」を強化し、総合的な素早さを上げています)。ですから、クラスタニアのレーヴァテイルは平均的に詠唱が早いです。新約パスタリエと比較すると当然劣りますが、中にはパスタリエに匹敵する程の詩魔法即唱をする者も存在します。ですが、そういったレーヴァテイルは軍部における一握りの幹部軍人程度です。

インフェルとの決戦後、ネネシャはどうなったんですか? 完全消滅?

(みそかつ)

仰るとおり、完全消滅です。

初めての投稿です! 本当にアルトネリコが大好きです。ずっとシリーズをサポートしていきたいと思っています! さて、私の質問は次の三つです。1、どうしてライナーはミシャのことを忘れていたのですか? 2、例えばアルトネリコのレーヴァテイルがソル・クラスタに行き、彼女が娘を産んだとします。その娘がソル・シエールに帰った場合、彼女のレーヴァテイル質は発症するのでしょうか? またその場合、その娘は一瞬にしてレーヴァテイルとなるのでしょうか、それとも発症は通常のように遅れてでしょうか? 3、EXEC_over.METHOD_SUBLIMATION/.の「qoga」と「omness」、とはどういう意味ですか? ありがとうございました! ¡Saludos desde Latinoamerica!

(aquagon)

質問文章を編集させていただいております。ご了承下さい。1についてですが、正直におはなしいたします。かなり幼い頃(五歳程度)に別れて、それ以降ミシャの話が父親などから上がる事もなく、感覚的には幼稚園で仲良しだった女の子が卒園と同時に遠い県に引っ越してしまい、それ以降手紙もうわさ話もなかった…という感覚で設定していた為、申し訳ないながら「忘れていて妥当」と判断しプロットを構築した為です。2ですが、ソル・クラスタで産まれた娘はレーヴァテイル質を持っていますが、確かにそれは第一塔とリンクするレーヴァテイル質ですので、第三塔にいる以上人間と変わりません。第一塔に帰ってきた場合、通常のレーヴァテイル質を持つ娘と同率での発症可能性となります。ただ、発症可能性が上がるという事もなければ、実は発症していたけど地域が違ったから現れていなかった、ということもなく、単純に「(発症=当選の為の)抽選が行われていなかった」だけですので、純粋にそこからの抽選開始となります。3ですが、申し訳ございません、こちらの理由で現在HYMMNOSERVERの更新が滞っております。ご迷惑をお掛けいたします。「qoga」は「終焉」、「omness」は「讃える」です。

前回はお答えいただきありがとうございました。今回は咲についてです。咲のダウンロードしたEXEC_EP=NOVA/.は他の人格でも謳えるとのことでしたが、やはり全員にゃもなのでしょうか? 違うのなら各人格での特徴を簡単に教えてください。

(黒土)

全員にゃもになります。謳うか謳わないかはその人格の勇気と判断に委ねられる事となります。といいますのは、ヒュムノス・エクストラクトはシステム的な要素の強い詩ですので、SH_RAMのアドレスが重要な要素になってきます。人格たちは、端から見るとSH_RAMに同居しているように見えますが、実際は外部接続ですので、ヒュムノスのシステムがアクセスできる場所には有りません。USB接続のHDDにはシステムのインストールが出来ないように、塔から見えている領域はSHサーバーのみです。サキと人格は共有領域にいるような形になっていますので、エクストラクトの発動は、真面目に謳えば行う事は可能という事です。

こんにちは。毎回お疲れ様です。 1、設定資料集によると、第三塔やインフェル・ピラは、生きている全ての依存体(レーヴァテイル)の導体D波を少しずつ変換し稼動エネルギーとして利用していますが、ちゃんと稼動する為にはそれぞれ最小何人くらいのレーヴァテイル必要なんでしょうか。2、METHOD系のヒュムノスのことですが、新約パスタリエ以前に開発されたMETHOD系ヒュムノスが存在しているなら、現在(新約パスタリエの開発以後)も使えるんですか? 3、メタ・ファルスの400年前について質問です。あまり空気を読まない質問かもしれませんが…当時メタファリカを問題なく謳えるくらいの数多なI.P.D.を確保するには時間があまりにも短かったような気がしますが(最初のIPD転写(3291年)からメタファリカ(3313年)まで)、どうやって僅か22年の間、I.P.D.を十分増やすことが出来たのでしょうか?

(hue)

1ですが、原理的には数が少なくなってくると、維持する為に一人当たりの摂取量が上がっていきますので、相当少なくなっても持ちこたえられます。恐らく100人くらいでしょう。2ですが、新約パスタリエ以前のMETHOD系ヒュムノスはありません。3ですが、基本、I.P.D.転写は転写した時からI.P.D.となれますので、例えば次の世代が産まれるまで待つ、といった事をしなくても、その場でI.P.D.となります。転写を受けたレーヴァテイルは即、I.P.D.です。ただし、しばらくの間はDセロファン(完全ではなく、転写の為のパッチとしての簡単なもの)をインストールしっぱなしにしておく必要があります。数年すると、アドレスがインフェル・ピラに固定されますから、その後はDセロファン無しでも問題なくインフェル・ピラと接続可能です。

シエール系の人は茶髪、メタファルス人は金髪、クラスタ系の人は黒髪、テル族は銀髪というような特徴がありますよね。そう考えると、アマリエやネネシャは随分珍しい髪の色をしているのではないかと思ったのですが、現地では案外一般的な髪の色だったりしますか?

(吹鳴)

正直にお話しすれば、設定面とデザイン面での折り合いとしての部分が多いです。設定的には仰るとおりですが、それですと特徴的なキャラクター、魅力的なキャラクターを創出するのに大変な困難を極めると判断され、各方面との協議の結果、設定側が折れた形になっています。設定通りでいくと、ソルシエールはほぼ茶髪、メタファルスはほぼ金髪キャラで埋まります。実はアルトネリコⅠはまだ最初という事もあり、これを一部では忠実に再現していて、NPCのドットキャラはほとんどが茶髪です。

メテムサイコシスはクラスタニア将軍にインストールされている…とのことでしたが、リッカにはインストールされていますか?

(吹鳴)

されています。ただし、謳っても効果はありません。メテムサイコシスは、ヒュムネクリスタル以外にもハーヴェスターシャVISTAによる認証機能を搭載しています。それは常に現行の将軍に設定されています。簡単に言えば、「ソフトはインストールされているがプロダクトキーが無効になっている」状態です。

ミュールとスピカがメタファルスに行ったときに使った飛空艇と、ルーク・クルシェ・ジャックがソル・クラスタに行ったときに使った飛空艇、またプラティナにもともと存在した飛空艇はグラスメルクで作られたものではありませんよね? それぞれはどのような技術によって作られたのでしょうか? 特にクルシェやルークはメルクという設定だったと思うのですが、現在のソル・シエールにはグラスメルク以外の技術を持った技術者は存在するんですかね? あと、ゲーム中思ったのですが、ルークの飛空艇は小さすぎませんか?

(ストガー)

ソルシエールでは、シュレリアの統制によって導力のダイレクト利用は禁じられており、それに変わるものとして安全なグラスメルクが普及しています。ですが、天覇は元々それに対して秘密裏に、直接的な導力に関する研究を独自に行っており、その研究の為に、何度も規程を犯してまで塔内探索を続けていました。また、エンディング後の世界では、天覇に対してプラティナが導力の直接利用に関する知識や情報を全部公開しています。基本はグラスメルクの延長線上にある技術(というか、グラスメルクがLite版の技術)ですので、修得にはさほど時間はかからなかったと思います。ルークの飛空挺については、スケールに関してはマップの都合で小さくさせていただいております。

第一塔から第二塔への導力伝達は、ソルマルタを中継することによって行われているんですよね? ですので第一塔周辺と第二塔周辺では十分な導力が供給されていると思うのですが、二つの塔の間では導力はどの程度存在するのでしょうか? メタファルスは第一塔の導力圏には含まれず、たとえば指向性を鋭くしてソルマルタに送り増幅する、といった形だとしたら、ソル・シエールからメタファルスに行くまでにミュールが消滅してしまうということもありえると思うのですが……(実際にはミュールはメタファルスまでたどりついていますが)

(ストガー)

ソルシエールとメタファルスの導力影響圏は被っています。もちろんその境界に当たる部分(二つの円の接する部分)はかなり狭くなっていますが、ミュールたちは、高エネルギー導力帯を視認できる機材を持っていきましたので、ソルマルタまでの最短経路を飛行できました。それによって、圏外に外れる危険性はありませんでした。もちろん、導力圏が切れていた場合、引き返して別の作戦を練る予定でした。

レーヴァテイル、特に第三世代は感情の揺らぎが大きくなりやすいと思いますが、それが酷すぎる場合、つまり躁や鬱が日常生活に悪影響を与えることもあると思います。それはやっぱりこころの病気になってしまうのでしょうか? その場合、医者に掛かったら普通に抗うつ剤や精神安定剤のようなもので治療を行うのでしょうか? 逆に、脳内の伝達物質の動きを強制的に変更する薬は、精神世界に悪影響を与えるから絶対に使用しないのでしょうか?

(しあん)

第三世代が感情の揺らぎが大きい理由は、主に人間質によるものです。ですから、人間以上に感情の揺らぎが大きくなるといった事はありません。ですから、レーヴァテイル質が発症すると揺らぎが増す事はありませんが、普通に人間として暮らしている以上、レーヴァテイルも人間と同様に鬱になる事はあり得ます。処方は人間のそれと同様です。ただ、これは良いか悪いかは別として、人間とは違い「心の内視鏡手術(=ダイブ)」が出来る分、レーヴァテイルの鬱病治療は人間よりスムーズに行える可能性が高いです。また、抗うつ剤などの薬に関しては、物理レイヤー(D波)に対するものである為、H波レイヤーでの直接的な悪影響はほぼないと思われます。ポンプエンジンにニトロ添加剤を入れてポンプが悲鳴をあげても、水には有害物質は混ざらないのと同じです。

確かATⅡに音痴であることを気にしていたI.P.D.がいたと思うのですが、これって、どういうことなのでしょうか?(こちらの確認ミスで“そんな奴いねぇ!”とかだったらすいません)初期のオリカが想いを上手く紡げないとかでしたが、あれと似た感じで、音痴=イメージを固められないということなのでしょうか。それても、実は口で歌ってたとか?※メタファリカ前だったと思うのですが、あえて通常歌唱だったとか(でも、その場合ヒュムノスの効果がない?)

(クレセント斧畔章黒彰)

オンチのレーヴァテイルは沢山います。サキなどもオンチです。レーヴァテイルが詩魔法やヒュムノスを謳えるのは、その個人の持つ音楽センスではありません。それは歌でも言葉でもない、第三の表現手法であります。ですから、普段の歌がオンチでも、詩魔法は綺麗キッチリ歌います。ですから、オリカの歌の練習は本人の気休めです。オリカ自身、レーヴァテイルの知識についてはとても乏しかったので、「歌の練習をすれば詩魔法が強くなる」という迷信めいた行動をとる事も普通です。といいますか、結構なレーヴァテイルがそう思いこんでおり、歌の練習をしたりしています。オリカが上手く想いを紡げないのは、オンチではなく、別の感覚、すなわち「感情オンチ」という所です。当時のオリカはかなり自閉気味な所があり、それは感情が原動力のレーヴァテイルにとってはあまり良い事ではありません(自分で心を閉ざすのと、無感情なのはまた違います。念のためお伝えしておきます)。

アオトはサキとエンディングを迎えた場合「サキア・ルメイ」の体の中に入った「サキ」と結ばれますが、このあと「サキア」の方はどうなるのでしょうか? 表には今後も出てくることなく惑星の意志である「サキ」に体を(言い方は悪いですが)のっとられ続けるのでしょうか? ストーリーに関わることなので答えにくいかもしれませんが、答えていただけると幸いです。

(メイメイと一緒に昼寝したい)

端から見たら、乗っ取られていると思われても仕方有りませんが、当人たちは納得の上での共存をしています。例えばサキア側からすれば、今から世間に出ていくのは大変怖い事です。もちろんそれは単なるサキアの臆病風でしかありませんが、サキアにとって今の状況は決して「閉じこめられている」という感覚ではなく、裏から見守り、適切なタイミングで出てくる、といったライフサイクルが普通になっているという事です。ですから、今サキがいなくなってしまったら、それはそれでサキアにとっては問題です。ずっと顕在している事にストレスを覚える可能性が高いです(例えば、今まで8時間睡眠だった人に、良かれと思って3時間睡眠を強制するようなものです)。結果論的な回答になってしまい申し訳ありませんが、今のサキアにとって、サキとの共存はもっとも居心地の良い状態なのです。

今回最後の質問ですが、ティリアさんがEXEC_REBIRTHIA=PROTOCOL/.を完全に思い出して歌った後でも塔内のBGMって変化ありませんよねぇ? 容量の問題でそうなんでしょうけど、実際には塔内のBGMってどうなっているんでしょうか?

(sasurainohito)

仰るとおり、システムの仕様上の問題です。実際は塔の中では歌声は流れなくなります。塔の中で詩が流れていた理由は、まだ詩の途中であったという事もあって、ティリアが700年間ずっと「謳っている途中の状態」だった為です。処理的には「詠唱中」ステータスのままで700年間過ごしたわけです。謳い終わったら当然詩は終了しますので、塔内で聞こえる事はありません。

今回も沢山ある質問のうち特に気になっているものを質問させていただきます。ATⅠのドラマCD「シュレリア」さん編とextraに登場した「巫女」さんって結局何者だったんでしょうか? 何となくインフェルさんと同じく精神体(データ上の存在?)なのは解るんですが……。後、本名な設定などがあればそれもお願いします。

(sasurainohito)

特に細かい設定はありませんが、SH_RAMに残留しているレーヴァテイルのコスモスフィアの中でも、特に想いの強いものがバイナリ野などに影響してきたもの、という感じです。故意ではないミュール、といった所でしょうか。原理的にはインフェルや情報体としてのミュールと同じです。本名などは特に設定はありません。

少し気になった事を質問します。
1.新約パスタリエでバイナスフィアは可能ですか?
2.七つの血痕の際に星のコアにクラックが入ったとの事ですが、これは大地の心臓で言えば複外殻とクリスタルにヒビが入り、中のプラズマが飛散している状態なのでしょうか?
3.フレリアはリアルタイム生成ヒュムノスエクストラクトを謳い塔を紡いでいたとの事ですが、これはヒュムノスをダウンロードせず即興でヒュムノスエクストラクト紡ぎ実行できるものなのですか?

(ババンゴ売り)

1ですが、新約パスタリエでもバイナスフィアコーラスは可能です。かなり泣けると思いますが。
2ですが、だいたい仰るとおりで間違い有りません。惑星のコアのバランスの取れた球体がアンバランスになったことで、他の波動含め、不安定になっています。それにより、今まで固定されて保存されていたそれぞれの波は不安定になり、恒久的に存在した意志は徐々に遷移していく事になります。その、今までと変わっていく事自体が一片から見れば欠損となり、アルシエルというアイデンティティから見れば崩壊となるわけです。
3ですが、これも仰るとおりです。厳密には、常にヒュムネクリスタルのダウンロードの儀式をし続けている状態であり、ダウンロードしながら一つ前にダウンロードした想いを謳っているという状況です。ダウンロードしてから再生するのと、ストリーミング再生の違いのようなものです。

こんにちは。クロアとココナについて質問です。1、クロアの実力ならば、「下っ端騎士」と言う称号は低すぎでは? 「レグリス隊長の片腕」だとしても納得できる能力だと思うんですが…
2、戦闘力が高いとはいえ、女の子を戦わせるなんて、大鐘堂はどれだけ人員に乏しかったんですか? 3、最後に、「クロアはクール」とありますが、ココナは冷たくされたりしなかったんでしょうか? それとも、元から優しいのに、周りからはそう見えていただけ? まだまだ暑い日が続きますが、体に気をつけて頑張ってください。あと、採用できなかった方の名前を一覧で発表することはできませんか? 可能であれば採用できない理由も。理由が分からなければ、同じ投稿を何度もする人がいるのではないかと思いますが…

(kou)

1ですが、下っ端騎士というのはゲーム開始直後の設定です。もちろん能力は高いですが、現実世界であっても、どんなに優秀な社員であっても、入社一年目に肩書きを与える会社は少ないと思います。下っ端騎士は説明上の言葉であり、そういう称号が実際にあるわけではありません。2ですが、これはココナの事でしょうか? ココナは自ら志願して、クロアのとなりでクロアの支援をする為に参戦しています。大鐘堂側としては、半ば渋々同意している形です。もしレーヴァテイルの事を指しているのであれば、それはこの世界の文化です。レーヴァテイルは人間より優秀な戦士です。特にメタファルスではレーヴァテイルは敬われています。3ですが、クール=冷たい人間、というわけではありません。クロアは、あまり感情を表には出さないだけで、心の中は暖かい人物です。尚、採用不採用に関する件ですが、現状回答を見送らせていただいている案件の中で、従来までのNG案件以外の理由の多くは「抽選漏れ」もしくは「答える為に多大な労力を要するもの」です。例えば作表が必要であったり、過去の書籍を何冊も参照して検証が必要なものは、現在見送らせていただいている事が多いです。非常に利己的である事を承知の上で行っておりますので、これに対して「こうして欲しい!」という御意見が有りましたら、質問では無くとも、投稿フォームからお送りいただければ極力反映させていただきたいと考えております。

リッカさんは長身で胸も大きく、フィンネルやアカネちゃんは逆に背が低くて平らですよね。この容姿の差って、
1、ランダム生成プログラムによるもの
2、ハーヴェスターシャによる操作
3、培養槽管理人による操作
のいずれかによるものなんでしょうか? また名前も、第二節から第四節までは簡単に決められますが、第一節の「アカネ」とか「フィンネル」とかの名前は個体名になりますから他とかぶらないように誰かが決めないといけないですよね。人間や第三世代なら親が決められますが、クラスタニアでは誰がこの名前を決めているのでしょうか?

(ヤマト)

どのような体型のレーヴァテイルにするかは、その年のレーヴァテイル生産計画によって審議されます。これはアヤタネとクラスタニア幹部、そしてハーヴェスターシャVISTAによる審議会で、その時にそれぞれの目的に合った最も効率の良いレーヴァテイルとなるように、ボディは設計されます。また、名前に関してもこの審議会で決定されます。

「オリジンの人格はプログラムによるもの、しかし人間のそれと変わらない」ということですが、これは理論だけのシロモノであるボトムアップ型AIないしそれに相当するものということでしょうか?

(天使晄)

基本、ボトムアップに近いですが、完全なそれではありません。と言いますのも、厳密で具体的な人間の精神世界のテンプレートがあり、それを元にしている為です。ですから「固定知識」+「ボトムアップAI」という所でしょうか。ゲタを履かせているという感じです。既に初期状態から、基本的な行動に関する事項はプリセット済みです。

間違いでしたらすいません。ATⅢの設定資料集のP109の惑星の意志の序列のとこですが、β純血種のとこにフィンネルやアカネにまじってミュートがいますが、これは誤植ですか?

(リク)

申し訳ございません、こちらは誤植となります。